メルセデス・ベンツ CLS400 #NOxセンサー交換

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CLS400のNOxセンサー交換のご紹介です!

 

走行中にエンジンチェックランプが点灯してしまい入庫になりました。

 

テスターで調べてみると、『NOx触媒がありません』との表示が・・・

 

んっ!?

 

触媒がついていない車なんてあるのか???

 

素朴な疑問が・・・ (笑)

 

調べてみると稀に触媒の中身が壊れてしまい

 

『NOx用触媒がありません』とのメッセージが出る事があるそうです・・・

 

まずは、マフラーを外して触媒の中身を確認してみます。


↑の写真がNOx触媒になります。(外観)

 

マフラーを外して中身を確認しましたが綺麗に残っていました!

 

ここで少しNOx触媒の中身を解説します。

↓触媒の仕組み↓

 

※ディーゼルエンジンでの解説図になっています。CLS400はガソリン車です。

 

NOx,炭化水素(HC),COなどのこれら有害物質を同時に除去する物です。

(ハニカム状コージライト担体に多孔質アルミナを塗布し,

これに白金,パラジウム,ロジウムなどの貴金属を含浸担持したも)

 

 

 

次はNOxセンサーの故障が濃厚ですのでセンサーを交換してみます。

 

 

全部でNOxセンサーは3個あります。

 

一番怪しい箇所は赤い丸で囲んだ触媒後のセンサーですのでここから交換してみます!

↑の写真が交換をするNOxセンサーのアップです!


↑の写真が新品のセンサーになります。


アンダーカバーを外すとカプラーがあります。

マフラーからセンサー本体も外し交換していきます。

 

 

交換後、走行テストを実施しましたが問題なしです!

 

 

 

K様 ご依頼ありがとうございます。

洗車・室内清掃も実施しておきました!

これで快適なドライブをまた楽しんで頂けると思います。

今後ともメンテナンス等は全てお任せください!