メルセデス・ベンツ SL350 アキュームレーター交換の紹介です。

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メルセデス・ベンツ SL350の異音修理の紹介です。

走行・ブレーキ・アイドリング時にエンジンルームから

ギャーという高い音が鳴る症状で入庫しました。

まずはノイズの箇所と原因の特定をしていきます。

少し走行すると早速ギャーという音がエンジンルームから聞こえてきました 汗

アクティブボディコントロール ABCポンプ からの異音でした・・・

原因としては ポンプ本体 が考えれますがポンプはすごく高額になりますので

ポンプに付属するアキュームレーターから交換してみることに

※アキュームレーター(蓄圧機) エネルギーの貯蓄等の役割

エンジンカバーを外すとエンジンオイルエレメントの横に付いてます。

赤い丸で囲んだものになります。

アキュームレーターのさらに奥にポンプ本体があります。

右は新品になりますが見た目等では異音の判断ができないので

実際に作動させて確認します。

取付も完了しいざエンジン始動です。

10分 15分 アイドリングしましたが異音は発生しません!

走行テストも実施しましたが発生しませんでした!!

今回はアキュームレーターの交換で済みました♪

I様 大変お待たせしました。

修理費も抑えることができ嬉しく思います。

今後ともオートフェッセルを宜しくお願いします。

ありがとうございました。