2000y ランボルギーニ ディアブロ VT 6.0 スターター交換 前編

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2000y ランボルギーニ ディアブロ VT6.0 スターター交換の紹介です。

たまにバッテリー上がりの様にスターターが動かなくなる症状で入庫いたしました。

配線の電圧やバッテリーなどトラブルシューティングを実施しました。

たまにしか症状がでないことや電圧などは問題ないことからスターターが原因と判明!

さっそく作業を進めていきます♪

 

 

V12エンジン!!

スターター交換には

マフラー・エキマニ・補器類を外す必要があります。

順番に取り外しをしていきます。

 

 

リアウィングの取り外しです!

トランクパネルと一体型です。

ステー2本とボルト2本で固定されています。

角度の調整幅がありますので傷つけないように保護フィルムをしていきます。

 

 

リアパネルとウィングが外れました!

遮熱板を外すとマフラーにアクセスできます!

マフラーはスプリングブッシュで4カ所でボディと固定されています。

 

 

お次は O2センサーです。

フロントパイプに4カ所接続されています。

O2センサー取り外しは気合です!笑

ナメてしまわないよう潤滑油を注し外していきます。

センサーの先端はかなり長いので気合で曲げながら外します。

 

 

固定されているマフラーボルトを全て外していきます。

さすがV12点数がかなり多いです。

 

 

問題はここです!

スタビライザーとフロントパイプが知恵の輪状態です!

ここも慎重に気合で外します 笑

 

 

エアクリやラジエターホースなどの補器類も外していきます!

ラジエターのゴム類は経年劣化が考えられるので慎重に進めます。

 

 

あらかた外れました。

ここから左バンクのエキマニを外しスターターとのご対面です!!

 

後半へ続く!