2012y M・ベンツ ML350d アドブルーレベライザー修理

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新人の八里です!

10月に入ってから一気に気温が下がりましたね!

夏場の猛暑はどこえやら・・・

体調を崩さないようにしないといけませんね!

お車も定期的なメンテナンスをしてコンディションを保つ必要があります 笑

新人の私が勉強も含めオートフェッセルの作業紹介をしていきますので

今後ともお付き合い宜しくお願いします!!

 

 

 

2012y M・ベンツ ML350d 

アドブルーレベライザー修理修理です。

 

 

 

こんな怖い表示がメータ上に突如現れ入庫いたしました。

エンジン始動不可!? 一大事です!!

ということで原因の調査をしていきましょう!

まずはアドブルーを補充しみます。

アドブルー(AdBlue)とは、ディーゼルエンジンが排出するNOx(窒素酸化物)を水と窒素に変えるために使う高品位尿素水のことで、次世代のクリーンディーゼルエンジンに搭載されているシステムです。

 

 

 

 

補充してコンピューターをリセットしましたが表示は同じまま・・・

アドブルーの残量を計測するレベライザーに原因がありそうです・・・

なので、レベラザーの交換をしていきます。

アドブルーのレベライザーはポンプと一体形状なのですがアドブルーのタンクがどこにあるかがわかりません 泣

それっぽいのがリアデフの上にありましたのでペラシャを外しで脱着していきます。

がしかし・・・ 燃料タンクでした・・・ 泣

気を取り直して再度下回りを探しているとトランク下にありました!!

無事見つかってよかったです♪

 

 

 

小さいパネルを外した裏にあります。

ポンプ+レベライザーは当然のごとくタンク上部にありますので車両から取り外していきます。

ネジを外しジャッキを使ってシコシコ脱着していきます。

燃料タンクほどではありませんがかなりの重量なので慎重に進めます。

 

 

 

 

摘出完了です!!

上部にあるポンプと一体になっているのが原因のブツです。

燃料タンクとアドブルータンクを今後間違えないように要注意ですwww

 

 

 

 

こちらが新品になります!

重要なパーツですので破損しないように慎重に交換します。

プラスチック製ですので締め付け時にも注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

新品交換が完了しましたので外した手順の逆にタンクを取り付けしていきます。

またもジャッキでシコシコ!

カプラーや配線がありますので破損しないように慎重にシコシコしていきますwww

 

 

コンピューターで値をリセットします!

ここ同じ表示だと泣けます・・・

リセットは完了しましたが走行をすると同じ表示・・・

本気で泣けてきます 泣

再度故障の原因の洗い出しをしていると

故障コードは入っていませんでしたがNOxセンサーも故障を発見しました!!

比較的簡単な位置にありましたので

アンダーパネルを外し新品に交換しました。

再度コンピューターで値をリセットし走行テストです!

表示が消えました! 嬉しい!!

これで安心してドライブしていただけます!

 

 

 

 

 

 

大変お待たせしました。追加作業になってしまい申し訳ありませんでした。

せっかくなので外装・内装をピカピカにしておきました!!

お車の管理もそうですが体調管理もお気をつけください。

今後ともオートフェッセルを宜しくお願いします。

ありがとうございました。