ポルシェ 2013y パナメーラGTS 車検&ブレーキ鳴き修理

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ポルシェ

2013y パナメーラGTS

 

車検整備での御入庫です。

 

 

車両を購入して頂いてから1年弱….

 

定期的にオイル交換もさせて頂いているので

 

 

特に悪い所は無いかと思いきや…

 

 

ブレーキ鳴きが激しいとの事!!

 

 

レーシーな車ならまだしも、

パナメーラGTSでキーキーと鳴くのも考え物…

 

 

車検整備と一緒にしっかりと鳴きの修理もやらさせて頂きます。

 

車両は、目立った痛みも無く、

テスター診断しても故障コードは無く、

タイヤの方も気にされてましたが、まだまだ使用可能なので

今回は見送らせて頂き、

 

 

結局、ブレーキの鳴きの修理な感じになりましたが、

フロントのパッドの残量が少なく(パッドの残量警告等は付いて無い)

それによりブレーキ鳴きが出ているのかと…

 

 

リヤブレーキの残量は青色のしるしの部分。

まだ使用可能な状態かと…

 

 

車検の点検は問題ないので、

一旦、車検を受けに陸運局へ行くことに…

 

簡易的なブレーキ鳴きを抑えるための処理をして…

 

 

車検場から帰ってきて、

 

ブレーキの鳴きは余り治まらず😢

 

本格的な鳴き止め処理を行おうと

ブレーキを分解すると…

 

 

フロントのパッド残量は確認済みでしたが、

リヤパッドも残量警告灯が点灯するまであと少しの状態!!

(赤い矢印の所が残量警告灯のセンサーパッドが削れ減るとセンサーも削れてメーター上に警告を表示させます)

よって、前後パッド交換させて頂く事に…(^^;

 

 

新品のパッドの交換ですが、

ブレーキの鳴きの事を考え、処理を行っておきます。

 

先ず、ローターとの辺り面を作る為、

パッドのエッジ部を削り、面取り加工。

 

 

パッドとシムの間に鳴き止めのグリスを塗布。

(このパッドは、最初からブリス塗布されてました)

 

 

キャリパーのピストンの当たる場所にグリスを塗布。

 

 

後、パッドとキャリパーの接触する場所へグリスを塗り込みます。

 

 

組み付け完了です。

 

 

これで当分の間、鳴きの方は治まるかと思います。

 

 

ブレーキダストで汚れたキャリパーとホイールを洗浄し、

 

しっかりとホイルを規定トルクで締め付けて、

 

 

作業完成です。

 

これで、ブレーキ鳴きは無くなりましたので、

思いっ切りブレーキを踏んでください。

 

ポルシェのブレーキは、最高ですから…

 

 

 

ありがとうございました。