GM シボレー 96yサバーバン 走行異音修理 ハブベアリング交換

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GM シボレー 96y サバーバン

走行異音でのご入庫。

 

 

オートフェッセルでは、少数派なアメ車ではありますが…

メンテナンスは、お任せください!!

 

 

90年代、アメ車ブームの頃、とても欲しかった車両。

今見ても、これぞ、アメリカン!! 的な感じムンムンです。

ですが、中古車として並行輸入された車両は、

走行距離が???な車両もある訳で、

元々、信頼性に?が付くのに輪をかけて良く壊れた記憶があります。

それに加え、経年劣化も加わり、

ベストな状態を維持するのには少々…かさみます…(笑)

走行異音ですが、フロントのハブベアリングにガタがあり、

その為に起こる異音と判明!!

早速、リフトに上げベアリングの交換です。

 

 

今回は右側がひどく痛んでましたが、左側も一緒に交換させて頂きました。

そのうち、リヤ側も…(笑)

 

 

ビックなタイヤを外し、作業にかかります。

ブレーキキャリパー、ディスクローターと順番に取り外し、

 

 

ハブのお目見えです。

これにベアリングが、くっ付いております。

 

 

ハブASSYを取りはずすと…

錆まるけ…😢

まだましな方か…(笑)

 

 

取り外したベアリングはというと…

見た目では汚れている程度にしか見えませんが、

グルグルと回してみると…あれ?ってほど回りません。

ベアリングの末期です。

このまま走行を続けると…

恐ろしいことにタイヤが勝手に明後日の方へ転がっていきます。

 

 

反対側は、見た目替わりませんが、ベアリングの機能は残ってます。

 

 

新品を組み込んでいきます。

 

 

分解時、取り外したブレーキキャリパー。

ブレーキパッドの残量が少ないので、交換させて頂く事に…

 

 

社外品のブレーキパッドも視野にありましたが、

今回は純正品のACデルコにて交換。

 

 

交換終了。

試運転を行い、異音の有無を確認。

 

 

作業完成です。

ベアリングを変える事で、異音が無く、走りが軽くなったのは事実。

体感できる修理は、なんだか妙にうれしい🎶

アメ車の修理もオートフェッセルは大歓迎!!

経験豊富?なオッサンメカが親身になって対応させていただきます。

 

 

 

ありがとうございました。