2013y ランボルギーニ ガヤルド スパイダー LP550-2 納車点検

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ランボルギーニ

2013y ガヤルド スパイダー

LP550-2

 

 

ランボルギーニ…

エンジンの有り余るパワーを4WD機構によって無駄なく路面に伝え、

まるで闘牛のように駆け抜ける

そんなイメージのラインナップの中で、少々異色のモデルLP550-2

2WDにすることで、ダンパーやスプリング、スタビなど専用品に替え、

リヤデファレンシャルの変更、ESPのプログラミングの変更等、

様々な物が替えられ、ランボルギーニの2WDへの本気度がわかるモデル。

 

 

そんなレアな車両の納車点検。

走行距離は2400キロに満たない車両で、まるで新車の様…

各部点検、調整、清掃、オイル交換と軽めな作業ではありますが、

珍しい車両なので… 

 

 

 

オイル交換

ランボルギーニはドライサンプを採用しており、

オイル交換時にも気を使います。

エンジン下部にオイルを貯めるオイルパンが無く、

別体にオイルタンクを備える為、オイル抜くところが2カ所以上あります。

下➡は、オイルタンクのドレン

 

 

エンジン内部のオイルを抜き取ったところで、オイル注入ですが、

スパイダーのエンジンルームへのアクセスが少々難…

最高に開けた状態が下の写真。

 

 

エンジンオイルの注入口は下⇩

 

 

こんな奥まったところにあります。

エンジンオイルを溢すことなんてご法度なので、

慎重にオイル注入していきます。

 

 

エンジンルームはこの状態では、インテークダクトが見えるくらい…(笑)

整備時は写真左側の幌の入り込む黒いトレイを外し行います。

 

 

次は、オートフェッセルからのプレゼントのバッテリーチャージャーの取付。

 

 

今回は、ランボルギーニの純正チャージャーの取付。

 

 

パソコンのマウスみたいなチャージャー…(笑)

 

 

バッテリーから配線を引きトランクルームへ出し、

接続チェック!!

ディスプレイはこんな感じで、簡潔で分かり易い。

 

 

仕上がりはこんな感じです。

バッテリーチャージャーの箱、とても立派。

 

 

作業完成。

後は、ガラスコーティングを施工し、納車待ち。

目を引くライトブルーなボディ色と相まってか、レアな車両は、

オーラがありますね!!

 

 

ありがとうございました。