フェラーリ 2007y F430 F1 パワークラフトエキゾーストマニホールド&可変式マフラー取付!!

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フェラーリ 

2007y F430 F1

パワークラフト社製マフラー取付

 

今回の作業は、

オートフェッセルの在庫車から…

エキゾーストマニホールド  ¥615600-

ハイブリットエキゾーストシステム  ¥788400-

音に140万円とはとても贅沢ですが

フェラーリには無くてはならない音!!!

多くのマフラー交換をしているF430はマフラー部のみ社外に

交換している車が多いと思います。

しかしそれでは音量や音質が物足りないと思われる方も多いはず!

 

社外マフラーから社外マフラーへの交換。

ク〇〇ス〇-ク社製のマフラーから

パワークラフト社製のエキマニ&ハイブリットマフラーに…

何故か?

理由は多々あるのですが…

社外マフラーも日々変化していて、

音量、音質の問題だったり、チェックランプの件だったり…と、

F430が新車だった当時マフラーより、

現在販売されている物は確実に進化しています!

 

数あるマフラーから今回選んだのがパワークラフト。

オートフェッセルでも数多く取り付けてきて、

高回転での音量、

音質、アイドリング時の静かさetc

トータル的に見て、エキマニ、ハイブリットマフラーに決定しました。

ただ…

以前よりエキマニを交換した時の高回転音のワレが少々気になっていたのも事実。

その旨をパワークラフト社長様に相談すると、

『それでは、こんな感じにしてみようか!!』

と、快く聞き入れてくれ、ある意味ワンオフで製作して頂く事に…( ´∀` )

そんなこんなで、マフラー交換ですが、

少し前のマフラーは、チェックランプの点灯を嫌い、

ノーマルの触媒を残し、O2センサーの信号を保っていました。

触媒があれば当然音量が出ないので、

排気管の取り回しを工夫し音量を出していました。

なので、排気管をみて、

『排気ガスの流れ悪くないの?』

って思われるのは当然で、それが工夫の証だと思います。

Xパイプ、触媒とドンドン外していきますが、

マフラーに使用しているボルトナットは、

熱の影響で錆ていて、外すことが困難です。

純正のエキゾーストマニホールドの取り外しですが、

ここの部分は、モロに熱がかかるところで、

取付ナットが簡単に外れないことが多いというか、

工具も入り辛く、ミスを犯しスタッドボルトなんかを折ってしまうと

最悪の場合、エンジンを分解、交換…なんてことに

慎重に、かつ大胆に外していきます。

そして、今回取り付けるエキゾーストマニホールド。

熱でパイプを曲げ、製作した逸品。

おじさん達にはタコ足と呼んだ方がわかり易いかと思います。

(昔、等長タコ足をAE86に組みたかった…)

このタコ足は等長ではないと思います。

等長にしないのには何か訳があるのかも…

取付は、取り外しより作業しやすく、

ボルトナットに焼き付き防止グリスを塗布しながら組み付けます。

ここからはハイブリットマフラー部。

今回、一工夫して頂いたのが、下の写真の梱包してないパイプ。

通常、このパイプの中はガランドウ、中身無しらしいのですが、

音質改善の為、パンチングのパイプを入れて頂く事に…

普通は、触媒が付くところなのですが、それは無く、

チェックランプが点灯してしまうのですが、

最近は、OBDⅡからキャンセラーで消してしまうというハイテク仕様!!

排気管の取り回しもむりなところも無く、

排気効率も良さそう(笑)

軽量化にもつながるかも!!

製品の仕上がりもよく、

後は、可変バルブのコントロールの為の配線加工。

バルブを作動させるバキュ―ムを頂いて…

作業完成!!

狙い通り、高回転での音質も良くなり、

かなり良い状態ではないのでしょうか!!

 

官能的なフェラーリサウンドを奏でるF430

ボタンを押せばノーマルスポーツカー並みの音量に!!

気になる方は、是非、ご来店ください!

スタッフ一同、お待ちしております。

ご覧頂きありがとうございました!!