フェラーリ F430スパイダー パワークラフトマフラー&エキゾーストマニホールド取付 

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フェラーリ

F430スパイダー

パワークラフト製マフラー&エキゾーストマニホールド取付

F430は、純正のマフラーでも、

可変バルブが付いているので、

低速,低負荷時は静かに、

高速、高負荷時はそれなりに

エキサイティングな音を奏でてくれます。

でも、純正は純正。

社外品のマフラーは、

静かなモードの時は、ホントに静か。

バルブを開くと、かなりエキサイティング!!

今回は、エキゾーストマニホールドまで取り替えますので、

高回転では、官能的な音を奏でる事、

間違い無し!!

それでは作業に入ります。

アンダーカバー、ディフューザーを取り外し、

エキマニ、マフラーにアクセスできる体制に…

先ずは、サイレンサーを、

取り外し、

次に左右のマフラーパイプを外し、

触媒も外します。

マフラー関係のボルトナットは、

排気の熱で錆付き、固着することが多く、

潤滑剤を吹き付け、取れやすくします。

エキマニ部のボルト、ナットも当然のことながら

錆付いているのですが、

ここはボルトナットを舐めてしまうと

修正するのがとても難儀なので、

慎重に取り外してきます。

とりあえず、問題無く外れました。

エンジン側に付くスタッドボルトに、

焼き付きや、固着を防ぐグリスを付け組み込みます。

等長の綺麗なエキマニですが、

バンテージが巻いてあり、

お見せ出来ないのが、残念!!

取付の方は、純正を外すより、

ボルトにアクセスしやすく、

取付しやすかったです。

エキマニの後部に、

スポーツキャタライザー(触媒)を付け、

サイレンサー、

テールパイプと、

仮付けをしていきます。

この時点で、マフラーの出口の位置を、

上下左右、出幅まで決めていきます。

大方の位置決めが終わり、

マフラーステーを取付ながら、

最終の位置を決めていきます。

で、このマフラーステー、

F430は、エンジン振動が多いのか、

ステーにクラック(ひび割れ)がよく入り、

このステーも溶接し直し、強化し直します。

次に、可変バルブの方へ…

バキュームラインを引き、

バルブの切り替えを行う

ソレノイドバルブを取付、

このソレノイドをコントロールする配線を引いていきます。

この車両は、元々スイッチングにて、

バルブをコントロールしていたのですが、

それを取り外し、

リモコンで、バルブの開閉を行えるよう、

コントロールユニットを取り付けていきます。

エンジンを始動し、

排気漏れの確認、

バルブの開閉の確認を行い、

最終の、化粧パネルのような遮熱版を取付、

マフラーの組み付け完了。

アンダーカバー、ディフューザーを付け、

作業完成です。

官能的なフェラーリサウンドを

お楽しみください(^_-)-☆

ありがとうございました。